とある大家族のオカズ事情~ママ代わりお姉ちゃん奮闘記(ネタバレ含む)

とある大家族のオカズ事情~ママ代わりお姉ちゃん奮闘記

作品内容
「もう!アンタらお姉ちゃんの下着でオナニーするの禁止!」
「じゃあ姉ちゃんがオカズになってよ!」「は、はぁ!?」
とある団地に暮らす大家族。女子学生の姉が、いない母の代わりに6人の弟と父の面倒を見ているけれど…最近悩みが一つ。
それはお年頃な弟たちのオカズ問題。ただし食事の『オカズ』じゃなくて…
ある夜、姉のパンツを奪い合って喧嘩する弟たちを見かねて「少し前までは一緒にお風呂入ってたんだし」と弟のエロ本代わりになってあげたお姉ちゃん。
それ以来、調子に乗ったオナニーザルな弟たちは、姉の身体をお手軽な性処理道具扱いするようになり…ついには処女まで!?
それを知った他の弟たちも、寄ってたかって姉を『オカズ』にするように。やがて父親にもバレちゃったけれど――

スマホなんて便利な道具もなくて、毎晩のオカズを手に入れるのにも苦労した少し懐かしい時代のお話です。

大家族で紅一点のお姉ちゃんが家族みんなの性処理係にされちゃうCG集です。

【長女:大杉京子】
大杉家の紅一点で6人の弟を持つお姉ちゃん。女子学生でありながら、母親代わりに家事を切り盛りしているがんばり屋さん。可愛くてスタイルも良いけれど、家のことが忙しくて恋人を作る暇もないのか処女だった。
気が強く怒ると怖いが、弟の頼みを断りきれず流され安いところも。ある夜、オナニー盛りなお年頃の弟たち…
三男、四男、五男の三馬鹿が姉の下着を巡ってケンカしているところを発見。厳しく叱りつけるつもりが、弟たちに懇願されてつい『エロ本代わり』になることを受け入れてしまう。それ以来、調子に乗った弟たちの要求はどんどんエスカレートして…!?

【長男:大杉一雄】
姉をオカズにしている。部活男子で精力旺盛。兄弟の中では一番の巨根。歳の近い姉の無防備な姿に毎日ムラムラしていた。

【次男:大杉健二】
姉をオカズにしている。そこそこモテるが部活が忙しくて彼女ができないらしい。お調子者だが弟に「姉を使う順番」を譲ってあげる優しいところも。

【三男:大杉三郎】
姉をオカズにしている。三馬鹿のひとり。生意気盛りでシコり盛りのオナニー小猿。姉が「最高のオカズ」になると知って味をしめ、姉のオマ○コまでオナニーグッズ扱いしてしまう。

【四男:大杉四郎】
姉をオカズにしている。三馬鹿のひとり。五郎とは双子。おっぱい大好き。

【五男:大杉五郎】
姉をオカズにしている。三馬鹿のひとり。四郎とは双子。やや性癖をこじらせている。

【六男:大杉睦月】
末っ子で姉を母のように慕っており、姉にも一番可愛がられている。しかし近頃夜になると、姉の布団に兄たちが代わる代わる忍び込んでくるようになり…大好きなお姉ちゃんをオカズにしてしまうように。

※六男視点で読むとライトなNTRとしてお楽しみいただけます。
※苦手な方は六男に感情移入しないようにご注意ください。

【父親:大杉丸夫】
一家の大黒柱。妻に7人の子を産ませた濃厚な精子の持ち主。娘をオカズにするわけにもいかず裏ビデオやらエンコーやらテレクラやらに散財していたが…

以上、女1人と男7人の少し仲が良すぎる大家族の物語。

★この物語はフィクションであり、

実在の人物・団体・事件などには一切関係がありません。

制作:煙ハク(発煙器官)
企画・原案:チンジャオ娘

○基本CG36枚
○差分込み本編237枚
○『イラストのみver』収録
○『スマホ縦持ち用』収録
※「スマホ縦持ち用」はスマホを横にしなくてもCG集が見やすいように調整したバージョンになります。

たまごっちの時代

作品としては、コミックスではなく、CGイラスト系となりますので、一枚絵が続いていく形となっています。個人的には、そうした作品は好きではないのですが、今作については非常に良い作品。と言うイメージを持てて読み終える事が出来ましたね。もちろん、抜けるかどうか?と言う話で結論としては抜ける!となりました。

まず、イラストの絵柄が良いですし、訳が分からないボインでもないです。登場をしているセックスをする女性は姉一人となっているのですが、綺麗に描かれていて、万人受けをしやすい絵柄となっています。一人、何故かやたらとチンチンが大きい事になっている弟がいるのですが、他はノーマルサイズ設定になっているので、何故か巨チンと言う、あー、そういうのに憧れているんだ。と読んでいて、ちょっと虚しくなる一瞬を感じさせない作品となっていました。

ただ、たまごっちも出ていますので、私自身はそうした時代をタイムリーに生きていましたが、オナニーのおかず。。うーん。想像で充分でしたけれどね。たまにエロ本が落ちていたりしたので、大学生とかで引越しをする時に、すぐには見つからないけれど、ちょっと探せば見つかる所に、そっと置いて、後人に託しておいたりした記憶があります。エロ本だって、そんなに高くなかったですよね。

今では大分減ってしまい、もはや見つける事自体が地域によっては困難かもしれませんが、当時は古本屋が駅前周辺にいくつか私の地元でもありまして、せいぜい数百円で買えましたよね。この作品に出ている弟達は、お小遣いが少ない。と言っていますが、そんな金もなかったのかな?私自身のお小遣い、、いくらだったらだろう?中学生の頃、、2000円とかでしたかね?ジャンプで1000円。単行本を2冊ぐらいは購入出来たかな?あとは、お年玉や誕生日、あとは中学生でしたので、人参ぶら下がり作戦で、クラスや学年で、テストで何位以内に入ったら、いくら?とかのお金でやり繰りをしていた記憶があります。

作品にはあまり触れていないのはあえてでありまして、同年代の男性であれば、読みながら、自分はあの時どうだっただろう?と記憶を少し遡るきっかけにして頂けれる作品にもなると思います。是非とも読んでみて下さい。

作品サンプル画像

購入先リンクとその他サイト

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気が付いたら世間的に一番有名なサイトが『さくら企画』のレビューサイト、『さくら企画.jp』でした。なんと言う事でしょうか?もっと世の中に胸を貼って言えるサイトが良かったのですが、しゃーない。さくら企画.jpの管理人さんです。